皆さんも一度は経験あることでしょう「寝違い」。
朝起きて首が回らないアレです。痛いですよね。
なんでこんな症状がおこるのか?
病院の先生に「昨日なにか無理がかかることしましたか?」と聞かれても
何も思い当たる事がない人が多いのではないでしょうか?
「寝違い」の原因はたいていは、睡眠中の姿勢に問題が多いようです。
例えば、首の右側を無理に伸ばした状態で高い枕で朝までグッスリ寝てしまうと
寝ている間は力も入っていないので痛く感じませんが、起きると
筋肉が一気に覚醒とともに緊張して痙攣を起こすのです。
これが「寝違い」の一番多い原因のようです。
ソファーなどで寝てよく痛くなる人もこれが原因です。
この「寝違い」、痛みの大元は交感神経なのです。
筋肉が過度に伸ばされていますとの信号を脳がキャッチすると
交感神経の働きが活発になり、伸ばされている筋肉が硬く緊張します、
そうすると、それらの間を通っている血管などの血流も悪くなる。
血液は酸素や栄養成分を運ぶので、その筋肉は酸欠状態になりますね。
これらにより痛みは発生するのです。
では、もし寝違えたらどうしたらいいのでしょうか?
このときは、まず痛くない姿勢で、患部を冷やすことです。
へたに揉みほぐしたり、温めたりしては逆効果になります、
患部を冷やして安静にしましょう、冷やす時間は10分程度
10分経ったら5分ほど常温でをくりかえします。
早ければ5日くらいで痛みも軽減してきますよ。
アイスノンなどでの冷却は、必ずタオルなどを噛ませて(挟んで)
冷やしてくださいね。
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